住む人が主役のインテリア

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そもそもインテリアとは何か

テーマを決めてイメージを具体化しよう

新しい家で生活する家族の人数、年齢、性格や好み、ペットの有無、自宅と職場を兼用するかといった様々な情報を書き出してみましょう。
もちろんインテリアに関する希望なども出来るだけヒアリングします。
大きなお子さんのいる家庭では、同居期間を見据えて部屋の使い方をイメージする必要もあるかもしれませんね。

こうした情報から、家族全員がイメージするインテリアのテーマを決めたり、生活スペースと仕事場、共有スペースと個室などでのインテリアテーマ変更を検討します。
1つの家の中に複数のテーマを組み込むことは可能ですが、あまり狭いスペース内でいくつものテイストのインテリアを展開すると統一感が損なわれテーマ自体がわかりづらくなってしまうので注意が必要です。
お部屋のイラストを描きながら具体的なイメージを掴むのも良い方法だと思います。

挑戦しやすいテーマとは

どのようなテーマでも、モデルルームなどで実際にそのインテリアを体験し、お洒落な色合いやグッズがイメージ出来ている方がハードルは低くなります。

但し、家具や建材が非常に取り寄せ辛い特殊なテーマなどは現実的ではありません。
そういう意味では「ハワイアン」や「北欧」、「和」といったインテリアは取り組みやすい部類に入るでしょう。

例えば「ハワイアン」など親しみやすく人気のあるテーマを取り扱う場合、専門店から100円ショップまで幅広い商品から一貫性を持って選択する事を迫られます。
このような場合、テーマ内で「クラッシック」「モダン」「エレガント」「カジュアル」という様にスタイルを分けておくと、「ハワイアンクラッシック」「ハワイアンカジュアル」など、より自分のイメージが限定され効率的です。
また、この様にテイストを決めることによって、人気のテーマの中にも個性を発揮する事も可能になります。


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