住む人が主役のインテリア

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すっきりと整頓して暮らそう

昨日より少し生活感を減らす

素敵なテーマに沿って家具やカーテンを調達した部屋なのに、実際の暮らしが始まってみるとどうも生活感が強く漂ってしまう・・・。

こんなジレンマに陥ってしまう方も多いと思います。
まずは時間帯や曜日などで一旦生活感をリセットする、という事を意識してみると、片付ける必要のあるもの(収納場所が決まっていないもの)が何か良く分かってきます。
あるべきものがあるべき場所に収まっているだけで、雑多な印象は少なくなります。

また、細かい事ですが、収納用の積み重ねトレーがずれている、本棚の本の背表紙が逆さまになっている、コードが1本だけ曲がっている、と言った箇所を整えていくだけでもお部屋の印象は随分変わってくるものです。

私も失敗した事があるのですが、収納する為に物を増やしてしまうというループに陥ると本来のインテリアを活かすすっきりとした暮らしから離れていってしまいます。ご注意ください。

手軽さが取り組みやすさへ繋がる

1つのものを片付けるのに2手間、3手間かかっていては誰でも億劫になってしまいます。

例えば目線より少し高い場所に籠や袋を掛けておいて、雑多なものをポンポン中に入れていく、オープン本棚の下段にバスケットを入れて掃除道具や延長コードを入れておくと言った1整頓1アクションの取り組みがやる気をサポートしてくれます。

キッチンや洗面用品は極力色目を揃えておけば、うっかり片付け忘れてもインテリアにうまく調和してくれますし、子供専用と割り切った壁面を1面作っておけば学校のプリントや工作の作品、賞状などを一定期間ディスプレイする事が可能です。

家を建て、引越しが終わり、様々なものを片付けて新しい暮らしもスタート・・・入居してからしばらくは目も回るような忙しさです。
収納や整頓のアイデアは引越しの準備をしながら事前にチェックしておき、引越し後はそのノウハウを実践するという流れを作っておけると良いですね。


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